あいさつはいつでも

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笠原 誠司 感想(神さまと恋ゴコロ・2)

神さまと恋ゴコロ

誠司のENDを見ました。

本当は立花キャラしかプレイする予定はなかったのですが
きっしょんのキャラが幼馴染で最初からヒロインに好意を持ってるという
とても美味しいキャラだったので、彼も一緒に。
一応、征都がメインヒーローだったろうに、誠司のがインパクトあったな💦

うーん…まぁ、ぶっちゃけてしまうと物足りなかったかな。

一生独身で神に仕えるか、神よりも人を選ぶか
教会に仕える身、まして孤児で教会に預けられた身であったとしたら
結構シビアで重要な問いかけだと思うんですけど
そこらへんの描写が淡いし、葛藤もあまり見えないんですよね。
かといって攻略対象たちの心の傷にグイグイいくわけでもなく
まさしくシスターのように助言を与えて、見守るだけ。
…まぁ、それが聖職にあるヒロインとして正しい在り方なんでしょうが。

笑いなりシビアなり、どっちにしろ
とんでも展開を仕掛けてくるTAKUYOさんの第3の枠が
「ほのぼの」なのかもしれないけれど…とんでも展開に慣れている身には
ちょっと普通っていうか、普通なのはいいことなんだけれども
うーん、もっと動きがあってもよかったかな。
まぁ、ワタシがプレイしていない他の攻略対象は執着系ばかりだそうなので
もしかしたら他の√でえらいことになっているかもしれませんけどねw

以下、笠原雑感。


・笠原 誠司
神父様の息子であり、ヒロインの幼馴染。
小さな頃からヒロインが好きでそれを隠さない(でもヒロインは気付かない)
品行方正成績優秀で基本毒舌だが、ヒロインにだけは超甘い。

母親は元シスターで神より恋を選び、彼を出産した直後に亡くなり
父親は恋人に自分を選ばせたことを後悔しているために
父親の償いを母を失わせたきっかけである自分が…と神父になろうとしていたが
ヒロインに恋して、両親と同じ道を歩みたく、歩ませたくないために
神父の道を諦め、父親に対してもわだかまりを持っている…というね。

「幼馴染」「最初から好感度MAX」美味しいとこだらけですぜw
おそろしく激アマな御仁でした…STKっぽくもあるよね💦
でもヒロインの感情の全てを理解し、何でも望むがまま叶えてあげるってのは
王子さまっぽくもあるし、実際そうなのだと思います。
最初っから好意ガンガンぶつけてくるので(ヒロインは気付かないけどw)
否定的な選択肢を選ぶのがちょっと辛かったです。

プロローグできっしょんが子供時代をも演じていたので
絶対にプレイしてやろうと思っていましたw
キャッハーじゃないw 王子さま的立ち位置の演技を聞くのは
コルダの月森くん以来なので、声の輪郭のはっきりしたいい声だなーと思ってました。
そうだよな、きっしょんこんな役も演じてたよな…。

ヒロインが16歳で、攻略対象も同じか少し上だと思うのに
一緒に暮らしたり、結婚云々っていいんでしょうか神さま。
ましてや同じベッドで寝るとかどうなんでしょう神さまww


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