あいさつはいつでも

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諏訪 感想(プリンス オブ ストライド・4)

プリンス・オブ・ストライド

諏訪のENDを見ました。

乙女ゲーの応援のつもりで
文化放送EXTENDさんとTAKUYOさんのソフトを購入(予約)し
自分へのクリスマスプレゼントとしたのですが
1度購入してしまうとつい…てか、プリストの後日談CDが欲しかったので
それと一緒に『軍靴をはいた猫』を購入してしまいました。
1歩進んで3歩下がる積みゲー生活…こりゃ一向に減らないって。

ゲームからノベライズや漫画、CDを買うことは滅多にないのですが
『三国恋戦記』以来数年ぶりに買いましたよ…『プリスト』すげぇ。
ゲーム本編自体も楽しくて(金太郎飴なので3周目でちと飽きてきてますが)
もしかしたら今年中にコンプ出来そうです…なんだよ、やったら出来るじゃん。
いきおいのあるうちにCDを聞いて、これで完結としたいと思います。

ヒース⇔久我、尊⇔陸でプレイすると内容がわかりやすいと聞き
(ヒース、久我、巴と尊、陸、ヒロインの3人1組幼馴染なので)
ほずみん⇔諏訪で共通データを作り攻略していってるのですが
個人的には諏訪は最後にプレイした方がいいかな、と思いました。

以下、諏訪雑感。


西星学園スト部はアイドル活動と兼職してるんですけど
アイドルとしてのステージを試合前にやらなければ
万年ベスト4とかに甘んじなくて済むのに…と思うのは間違いなのだろうか。

・諏訪 怜治
ライバルである西星学園スト部の部長で
アイドルグループ「ギャラクシースタンダード」のリーダーで
実家は日舞の宗家(名取)…てなまさにキラキラ王子。

初めは好奇心てか一目惚れで、いいのか?って思うほどグイグイきて
ヒロインが弱ってる時に告白とかしてくるんだけど
彼女が方南のストライドに対して本当に真摯に向き合ってる姿に
惚れ直し…というか、本当の意味で彼女を支える意味について考え直し
彼女の為に、そして自分の周囲にも迷惑をかけないように
実行していくさまが清々しかったです。

自分が関わったことはやりきるし
悪評をスルーする大人な部分もあるし、勝負に拘る負けず嫌いな面もある。
ヒロインに対してもちゃんと真正面から向き合って無理強いしない。
無敵王子っぽい設定なのに、ちゃんと地に足ついた青年として描かれていて
それが特別枠っぽい宮野くんのトーンにハマるんだよね…。
ライバル校ってことでエンディングも特殊で華もありましたけどw
彼らに合ってましたし、困難の多い付き合いになるだろうけど幸せになって欲しい。

あと、諏訪の√が大団円的な展開も含んでいて
方南のメンバーが走らせてくれたヒロインにそれぞれ思うこと
「想いを繋げる」言葉が全て彼女への感謝に満ち溢れていて
それを見ているだけで感動しました。
あと久我、ヒース、巴のわだかまりも個別ENDとは違った描き方をされていて
そちらの方も見ごたえがありました。
キスシーンじゃない勝利のハイタッチもなんか、よかった。

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