あいさつはいつでも

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ヒース 感想(プリンス オブ ストライド・2)

プリンス・オブ・ストライド

ヒースのENDを見ました。

アプデファイルを放り込んでいるので
周回の際に個別√確定後の2戦以外スキップ出来るのがいいです。
(ミニゲームやLv.アップもされる)
発売後数年経過しているので、こうしたアプデファイルなどで
よりプレイしやすい状態でプレイ出来るのはいいものの
ハマって感想を読み漁りたいなってなって探したら
いつもお邪魔させていただいていたブロガーさんたちがブログどころか
ゲーム自体をも止められているのを多々発見してしまい
己がガラバゴス化しているのか…と、ちょっと悲しくなったりもしてね。

「ストライドの王子さま」の名の通り
ライバル校の皆さまがかなり個性も強いので
これ、どっかのスポーツの王子さまなスピンオフや
オケや吹部のアナザースカイのようなゲーム作れたのにね、って思います。
個人的には「ネイキッドスピード」世代の
アダルティな女性向けを作っていただけるとありがたいww
ヒロインの叔父、耕ちゃんは穏やかなのにどこかエロスなので(中の人効果w)

以下、ヒース雑感。



・支倉ヒース
スト部の部長。親分肌で面倒見がいい。
そして「KGB(久我暴力)事件」のきっかけになった人。

久我と巴に自分から声掛けをしてストライドを始めたものの
2人が天才的ランナーだったため追いつこうと無茶をして足を壊し
離れていく2人を引け目から止めることをしなかった…な過去が。

巴はヒースにスルーされたことに対して怒っていたけれど
(彼の場合、この件で好きな人や場所を全て奪われた格好になってしまったので)
自分の転倒がきっかけでバラバラになったのを自覚している上に
止めたい相手は自分より才能がある男たち。
「今更俺が何言える」と躊躇したヒースの気持ちもわかる。

見た目の派手さ、豪快さと比べ、彼は結構コンプレックスに悩み続けていた人で
部長として部員の安全や団体スポーツならではの団結力を謳いながら
3人がバラバラになるきっかけを作った相手との一騎打ちを望んだり
怪我を隠して走り続けようとしたりする。
(某大手ならここは一騎打ちさせるだろうなぁ…と思ってみていた)
それをも全てヒロインに一蹴されちゃうわけですがw

虚勢はってでも男気をまとい立ち続ける彼と彼が揺らぎそうな時には支えるヒロイン。
そしてヒロインが揺らぎそうな時には彼がしっかりと声掛けをする。
そのルーティーンの中にだんだんとスキンシップが入り込んでいって
「あぁ…青春だなぁ…」と思ってみていました。
ラストの色々考えるのもめんどくせぇ、俺は走って勝つ!的な勝利も
彼らしいなと思いました…巴も楽しそうだったしね。

Dさま、役の纏い方が本当に自然で、おそらく本能w でされているのでしょうが
1番高校生らしい、自然な雰囲気が出ていました。
Dさまが乙女ゲーにご出演なぞほぼないので、すごく貴重な経験でした。

今のところ先輩面していいカッコばかりみせているようですが
君はいずれヒロインの尻に敷かれるからな…と思っていますww
強い姉を否定しているようですが、強い女が好きなんだよきっと。


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