あいさつはいつでも

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FINAL&隠し 感想(ピオフィオーレの晩鐘・6)

ピオフィオーレの晩鐘

FINAL&隠しのENDを見てコンプ。

今年…というかここ数年コンプする乙女ゲーって少なくなっていますが
久々に頑張りました。
なんていうか、乙女ゲームのシナリオってどのように書くのかわかりませんが
この作品は最初にFINAL√を書いてから個別に分岐させたのかなとか
そんなことを考えたりもしました。

さて、『ピオフィオーレの晩鐘』。
絵も音楽も中の人の演技もよかったです。
教国とブルローネ、ファルツォーネと鍵の乙女
マフィアの三権分立(ストラノは誰も管理しなかったのか)など
色々と思うこともありますが、あれでいいのかなと。
個別に関しては合う合わないがはっきり分かれてしまって💦
ニコラ(主題と展開が解離)とオルロック(ヒロインの存在)が
まぁ、合わなかったなぁ…。
ギルもFINAL&隠しからの分岐になっていたので
彼の精悍な魅力にあふれた個別√を作ってもよかろうにと思いました。
ヒロインは20才オーバーだそうですが、全然そんな風に見えなかったなww
朝チュンのためだけの年齢上げのように感じました。
そもそも軟禁されてはお菓子作って絶賛されるだけの日々だったからな💦
(ヒロインに関しては、オトメイト作品はもうこれでいいと思ってます)

個人的には不器用な2人が歩み寄る王道のダンテ√
背後を語らせないまま話を進めた楊√
あとFINAL√が面白かったです。
個別√でもいいことなかったのに(ヲイ
ファルツォーネ√以外ではほぼ死んでしまうニコラが不憫で最推しでした。
キャラは悪くないのに…描きにくかったのかな?
それとサブキャラのラン&フェイ、お子様ツンツンなロナルドが好きでした。
(ロナルドはニコラ√以外のねw)

以下、FINAL&隠し雑感。

Swich版パケのディレットーレの存在の大きさたるやw

・FINAL&隠し
ギル√で描かれた偽ドル事件の裏側、黒幕であったディレットーレの
マフィアの街・ブルローネに対する復讐劇の顛末が描かれています。
個別√で何らかの原因で「歪み」「向こう側」にいってしまったキャラが
「街・人々を救う」という目的で自制し留まった場合の行動は
見ていて気持ちが救われました。
ヒロインも特に何をしたわけでもないのですがww
「無知を識る」のと知らないままなのとの違いは絶対にあるとワタシは思っていて
過去の経験や人々との触れ合いから自分に出来ることを実践していく姿は
見てて気持ちが良かったし
隠しを救ったのも恋愛脳からじゃなく
出来ることをやった結果に過ぎなかったというのもよかったです。
各キャラ(サブ含めて)それぞれ見せ場もヒロインに対してのデレもありましたが
これ、世間的に言う逆ハーENDなんですよね…?
真相√すらプレイするのが久々なので、ホントまじまじと見せつけられましたw

隠しに関してはあれほどの不幸な生い立ちならば歪むのも仕方ないのかもと💦
素顔の彼は心身共に疲れ切ったような老いた声で喋る人だったので
(中の人の演技の細かさも見事だった。仰々しいのも合ってた)
ヒロインに「赦し」を与えられて初めて「罪」と向き合うことが出来るのかなと。
人に触れられなくなるまで追い詰められた彼が唯一ヒロインにだけは触れられる。
その続きが見たかったのに…Vita版ではナイのよね。
(Swich版には収録されているんでしょうかね)


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