ロウ 感想(悠久のティアブレイド・4)

2021.03.13 20:33|悠久のティアブレイド
ロウのENDを見ました。

いや、ブログのタイトルがね?

ブログを始める時から10代に聞いてたバンドの曲名にしようと思って
またゲームブログとはわかりにくい形にしようとも思っていて
まぁ「あいさつはいつでも」というバービーボーイズの曲名にしてたのですが
平仮名で文字数も少ないとタイトルがバーン!と大きく出るのが気になって
色々と考えてとりあえずこんな感じになっています。
(リンクしていただいている方には申し訳ないので旧タイトルも併記しています)
ふつーにゲーム日記とかでもいいのかもしれないけど
ゲーム記事じゃない時はどう?CDとか映画とかイベントとかも記事あげるよね?
…というメンドクサイ自分が色々とモノ申すので💦
名前をあげるのが恥ずかしくなくなるまで色々と試行錯誤すると思います。
恥ずかしいタイトルをあげているんだと想像すると恥ずかしくてたまらない
一種の共感性羞恥の人間のモノ申すことだと生温かい目で見ていただければ。

…てことで、『悠久のティアブレイド』
一応ここまでって思っていたロウ√で一旦の区切りとすることにしました。
色々謎は残ったままなんだけど、ワタシ自身が柔軟な頭になれないせいです。
今のままだとAIと人間の種族?違い恋愛は無理ってことなんでしょうけど
獣人とか異形はOKで何故AIはダメなのか?と言われるとそうなんですけどw

シュド√でもあげたようにロボットやナノマシン、クオンタム・サーキットetc.
SF要素に力を入れた乙女ゲーには珍しい作品だったと思います。
それをあのオトメイトが出した、っていう1点がもうすごいw
(今度そのような作品が出て来るとも思えないw)
その分、恋愛色は薄め…というか
「キス出来るほどの感情にいつなった?」って思えるくらい
信頼>恋愛が重視されていたようにも思うけどまぁいいか。
攻略後半になるにしたがってナノマシン万能になってしまい
「あれもこれもナノマシンのおかげ」になってたのもまぁいいよww
色々ツッコミたい部分もあるけれど(クレイドル+真相√をやっていないので)
疑問が疑問を呼んでえらいことになっているから、これもいいや。

3000年に及ぶ敵味方入り乱れた登場人物を恋愛物語までに高めた手腕はすごいし
内容も読みごたえがあるものでした。
サブキャラも魅力的な人物が多く
ギルやカーマイン、ラスボスのアルカディアはFDで攻略対象になっているのでは?
絵もとても綺麗でおまけスチルとか「ほぅ…」となりました。

以下、ロウ雑感。


・ロウ
元ユニオン評議委員長の息子で大人しく内気な少年だったが現在は軍の特務。
「死んで幸せになろう」なるとんでもプロポーズを抱えてヒロインと対峙する。

ネオスフィアを飛び出したヒロインを追いかけたばかりに生き別れ
地中深く眠っていたものがヒロイン狂気化の際に地上に出て復活
何百年ヒロインとネオスフィアを探したがどうしても見つからず
アルカディアの嘘を信じて、サーバの中で2人生きていこうとしてた…そうだが。

サーバの中でデータ化したらユニオンのような平穏な暮らしが出来るって
いくら狂っているとはいえ、信じられるの?ってことはまず思いました💦
(3000年以上昔の技術だからデータが0と1に過ぎないのはわからないらしい)
あとロウのナノマシン取り込んだアルカディアに対抗するために
ヒロインのナノマシン+転換炉に組み込まれたナノマシンを利用出来ることを
ネオスフィアを完全制圧したアルカディアが何故気付かない、とか
(秘匿データなため何重にもプロテクトがかかっていると言っても…)
周回するごとにナノマシンを流用しまくる決着がちょいしんどかったです💦
水晶体を脳部に差し込み、そこへサーバのデータ注入を注入することで
この世界の「ヒト」は生まれてくるなる説明があったのに
「生殖機能つけたから次世代も生まれる」ってどういうこと?
もうサーバは必要ないのかい…?アルカディアの価値って…。

ヒロインは身体(ヒロイン姉)と脳(ヒロイン妹)に分かれていて
パッケージに描かれてある彼女は妹のモノなんだけれども
ロウ√で恋するのは姉だし(ロウは彼女を求めているので)
そもそも、ロウが泣いて縋るからヒロイン姉が不老不死化を承諾していたけど
そこには恋情はないように思えたし
会えない3000年の間に弟から恋人に認識が変わったとされているけど
それって果たして恋情なのだろうか…と思いましたw
いわゆるあの世界での男女神のような存在に彼らはなっていくわけだけれども
そこで関わり合ったヒトたちは生死を繰り返すわけで
2人生きているから万事OKにはならないように思えるんだよね…まぁ
ナノマシンがあればどないかなるのかもしれないけどね!

ヨシツグくんの演技がすごくて、途中何度も笑ってしまいました💦
演技過剰ではないし、役に憑いているわけでもない。
割と冷静に役を分析してから自分の色に再構築しているように思えるんだけど
それがなーんか他の声優さんたちと違うんだよね…すごく面白い演技をされる。
鬼滅のヒットでバラエティとかのMCもされているんだけど
これもなーんか他の声優さんたちと違ってて、面白いです。
1年に1作でいいから、乙女ゲー作品にご出演くださり楽しませていただきたい。

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