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ダラダラやってるゲーム感想、たま~に雑談。

オルロック 感想(ピオフィオーレの晩鐘・3)

オルロックのENDを見ました。

突発性難聴が治っていません。
一旦調子よくなって「今回はこれで終わりか?」と思ったらまた下降。
耳元に10cmくらいの厚さのコンクリートの壁があるような感じで音がこもり
あと砂の嵐のようなのと周囲の音が一緒に聞こえる…と本人は思っているのですが
お医者さんが言うには「単に雑音が聞こえて低音が聞こえないのでしょう?」とw
脳に雑音を記憶させてしまうと記憶の再現から治らないこともあるらしいのと
頻発すると最悪失聴する可能性もあるらしいので、何とか…良くなってくれ。
「雑音は気のせい」と刷り込むようにもしています。

いや…『ピオフィオーレの晩鐘』。
評価も割れてるし、人気投票も意外な感じだったし
何故なんだろうなーと思っていたんですが、3人目で確信しました。
これは合う合わない、あるわと💦

去年『蝶々事件ラブソディック』でのワタシの感想なんですけど

何ていうか 乙女ゲーの主人公ってチート持ちなのに何もせず(出来ず)
やることと言えば料理とか身の回りのお世話だけで
火急の時はただただ男性に守ってもらう子多いじゃないですか。
しかもピンポイントで男性を救う言葉を言うくせに鈍感で難聴で(笑)
惚れた男に守られるってのは確かに嬉しいもんなんだろうけど
毎回毎回同じだと流石にこう…ね、なっちゃうんですよ💦

オトメイト作品はやっぱりこうなっちゃうんでしょうかね…。
ワタシはモブ視線でプレイするせいなのか
「ヒーローに釣り合うヒロインで居てほしい」んですよね。
菓子作ってりゃそれでいいヒロインは好みではないのです。

これに大昔プレイした改良前の『翡翠の雫・緋色の欠片2』の感想を
重ね合わせたものが今回の感想になります…いやもうなんてーか。
物語を動かすにはヒロインに無茶ぶりするしかない状況はわかるのですが
こんなヒロイン応援できねーよ…。
ダンテ√で例え空砲でも銃を構えたヒロインはどこにも居ませんでした。

以下、オルロック雑感(辛口です)




どこまで無知なのかと途中から面白くなって仕方なかった💦

・オルロック
聖女を守るために教国から使わされた聖女を守る『使徒』。
ロズベルク猊下から偏った教育を施されたため感情を無くしている。
普段は情報屋として各マフィアに情報を売っている。

彼のテーマは「無知ということ」なんでしょうが
彼と同じくヒロインまで無知にする必要はありましたでしょうか…。
毎食3品+デザートの出る食事にありつけるのも
100年以上前にも関わらず
全イタリア料理のレシピ本を見て料理が作れるのも
ファルツォーネファミリーの多額の寄付のおかげですよね?
教会の手伝いを何年もしていてそこに行きつかないものなのでしょうか…。

そのファルツォーネファミリーに身を隠すために老鼠に身を寄せたのに
何故に毎日教会の手伝いに行ってるんですか。
そら楊も上手く転がすでしょう…面白いくらいに転がるし。
そして老鼠から逃げ出したのに何故に何度も外に出るんですか。
マフィアと教国から追われているのに何故に教会に寄ろうとするんですか。

オルロックは自分から動くことはないため
彼女がそれを望まないと物語が進まないのはわかる。
でも彼女が動くと死者が多量に出るんですよ。
そして、そのことについても彼女は何も思わない、感じない…苦痛でした。
ワタシ、途中から「災厄の魔女」ってヒロインのこと呼んでました💦
ついBAD ENDも見ちゃったんですが、オルロックに対する憎悪から
ヒロインとコトに及ぶダンテのシーン見た時にさえ
「こんな女とヤれるのか…」と思いましたので…。

オルロックがヒロインと幸福になるには
そしてダンテの心が救われるにはこのENDしかなかったので
流れ的にはそうだろなーと思っています。
ただオルロックが次々と「知って」いく中、彼女だけが変わらない。
むしろ彼を教え導く立ち位置に居るのが解せませんでした。


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  1. 2019/11/21(木) 15:03:00|
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