凝部 ソウタ 感想(CharadeManiacs・7)

ソウタのENDを見ました。

いつもは攻略キャラの雑感記事をあげるまでは次の攻略をしないのに
今回は一昨日のWinの更新の間に個別ルート分岐まで進めていってたので
連日の記事更新となっております…ここ数年では滅多にないんじゃないのだろうか。

『シャレマニ』も真相に近い制限付きキャラの攻略をしていることもあって
制限なしキャラが個別で明かされたモノをふつーに繰り出してきているのが面白いです。
双巳さんの信仰の対象が恩人かヒロインかの二択に既になっていたり
明瀬くんの正義感が制限アリのものだったり(双巳さん嬉しいだろうなw)
トモセくんが相変わらず視野狭窄だったり(他√では空気だったりするんだけどね)
ヒロインを巡り制限付きキャラが入り乱れて争っているので
出来れば個別で見たかった…みたいなものがあったりもするんですけどw
こういう言い方はきっとダメなんだろうけど💦 乙女ゲームなので
恋愛の比重は多くとも人狼ゲーム的な要素の面白さは残っているように思います。
あ、今思い出したけど怒らないケイトってのもソウタ√で初めて見たわww

あと2人で終わりか…面白かったな。
モンハン発売までにもう2本ほど積みを崩せたらいいな。

以下、ソウタ雑感。


・凝部 ソウタ
ゲームが大好きなヒロインの同級生で前回の配信参加者。
人をくったような態度で協調性もないが、言ってることはほぼ正論。

嘘つきで演技下手な「僕」と事実しか言わない演技上手な「俺」。
本当の「俺」は激しく感情が揺すぶられないと出てこない。
頭も良く卒がないために周囲との差異が耐えられず不登校に陥っていた彼が
「前回配信の時に自分の代わりに罰ゲームを受けてくれた誰か」のために動く。
1番「友情」「仲間」という言葉から遠いように見える彼が
異世界で使えるあらゆるものを使い、仲間をけん制しつつさりげに誘導もし
1番助けてくれた誰かのために動き、真相を掴んだというのが効いている。
(途中「裏切り者候補」のメイ・ソウタ・タクミと「キャスト」7人に分かれるけど
仲間内なはずの「キャスト」の方が関係がギスギスしているのがリアルだった)
彼が真相を語る前にその誰かが「自分を残した全員帰還」を選択したために
再び記憶をなくしてしまうのだけれども、彼は必ず誰かを救いに旅立つと思わせられた。
そして誰かは黒幕の手から彼を救うために自分を残した全員帰還を選択したのだと。

ヒロインの恋愛に至る過程は正直わかりづらかったんだけど💦
今回の異世界配信の真相を知った彼が、そして
「メイとヒロインは1番何を思っているのかよくわかる」とも言っていた彼が
ヒロインに対しメイの「思い出してほしい」発言に追従し茶化してしまったあたりで
既にのっぴきならない状態にまでヒロインへの思いが募ってしまったのだなと感じた。
これだけスカシている彼がヒロインの前だと普通のDKになるのがいいww
こちらが感じていることを1番発言してくれたのも彼だった。

「僕」の時にはちゃんと「演技下手で嘘つき」な演技をしていて
後半から徐々に「俺」になっていくあたりで感情を少しずつ乗せていく。
最後の誰かとの対話&ドラマを演じたのち「誰かを救うまで絶対に諦めない」と
叫ぶシーンはこちらの涙腺を緩ませかねない迫力でした。
ヨシツグくんのキャラの把握力、表現力がホントすげぇわ。

ヒロインと同じクラスということで「ヒロインの後ろの席を希望」していたのに
ヒロインの隣の席に座ってる…ってのは誰かの願いが叶ったんだろうな。
そして誰かは前回配信前までヒロインの隣に座っていたんだ。

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