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萬城トモセ 感想(CharadeManiacs・1)

CharadeManiacs

トモセENDを見ました。

本当は先に『Blackish House sideA→』をやってたのですが
PCゲーってどうも誘惑が多いのと
PC置いてある部屋が電話もドアホンも聞こえないところで💦
下界で何が起きているかわからない、家族が帰ってきてもわからない
そんな状況で落ち着かないので集中出来ず、プレイ中断し
先に居間でも出来る携帯ゲーってことで『CharadeManiacs』始めました。
面白いって噂は聞いていたので、長年の積みになる予定でしたが
(積みに積んでいるので先に軽い気持ちで出来そうなモノからプレイする傾向がある)
FGOからの「古川ボイスが聞きたい」ってな誘惑に負けてw
ええ、周囲の古川ブームから何年も遅れてるのはわかってます、それでも
攻略対象CS乙女ゲーが4本しかないって知ったら、プレイしたくなるじゃないですか。

…てことで、1周目の雑感など。

近未来、夏休み間近、平穏な日々を送っていた高校二年生の主人公。
主人公が幼馴染と下校していると、突然目の前に現れた謎の人物に 
『月が2つ存在する』奇妙な世界へと連れ去られてしまう。 
気付いたときには、自分と同じ状況の人間が9人。
何が起こったかわからない彼らの前で、仮面の男は話を始める。
 「ようこそ異世界へ! アルカディアにいらっしゃい!」
 「この世界は“ドラマ”を演じるだけで、なんでも願いが叶います!」
主人公たちは異世界から現実世界に戻る為ドラマを演じることとなり
 仲間たちと協力してドラマをこなしていく。
しかし、10人の仲間の中に自分たちをこの世界へ連れてきた
『裏切り者』が紛れている事実を突きつけられてしまう主人公たち。
『裏切り者』の目的は、ドラマが行われる本当の理由は……。
疑心と信頼の間で揺れ動きながら、最後にとるのは誰の手か――
(以上オトメイト公式サイトより抜粋)

攻略対象は9人、END数は割と多く、攻略制限は3人。
周回することで物語の謎が解き明かされていく仕組みになっているので
全容を知るにはおそらくBAD ENDも回収する必要がありそうです。
(今回情報をほぼ入れずにプレイしているので、どうなっているのかわかりません)
「バチェロレッテ」に「世にも奇妙な物語」
あと人狼ゲームを掛け合わせたようなイメージがあります。
攻略対象は12才から24才ですが、年齢はあてにならないかとw
初っ端から異世界通信サイドと命の殺し合いタマのトリアイw をしない
ドラマの内容や状況を確認しない彼らの安易さにドキドキしますし(恋愛ではなく)
真相をなかなか突き止めない(その後出て来るかもしれないが)のに
オイオイと思ったりしていますが、展開自体はよく出来ていると思ってます。
絵は梯太さんですが、アニメ風の絵になっているのでちょっと残念かな(綺麗ですが)
中の人はおそらく声でイメージしちゃいけないんだと思ってますw
NMKWさんだから黒幕!とかねww
『Blackish House sideA→』の前野くんキャラが女嫌いでガミガミ系だったの
同じじゃんよーってなってます…まぁ、いいんだけどねきっと美味しいだろうからw

以下、トモセ雑感。

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