八神 感想(プリンス オブ ストライド・6)

りっくんのENDを見てコンプ。

『プリスト』すっげー楽しかったです。
筋道1本だし誤字も脱字もかーなーりあったりもしたけれども
試合なんて結局選択肢選んで終わりだったけれども(スキップ機能は便利だった)
「ストライド」という競技に賭ける高校生たちの熱い思いが伝わってきて
彼らのアオハルに声援を送った、そんな気持ちになりました。
ライバル校の選手たちも描写は少ないものの面白いキャラも多く
やりようによったら(テニプリやコルダのように)派生ゲームとして出せそうな感じでした。
あと、ヒロインが好感度高かったのもよかったかな。
彼女自身もストライドバカなので色恋は極端に鈍いですが
やるべきことをやり、順番を間違えないあたりいい子だなーと思えました。
(後日談CD聞いてますが、花澤ボイスのヒロインが可愛くて仕方ないww)

脳筋系キャラを演じるDさまの声が好きなのでw ヒースがイチオシですが
それぞれがそれぞれにいい感じでした…苦手な王子様系もショタ系先輩もよかった。
個人的…というか年齢的におじさま世代の敬ちゃんこと興津キャラを攻略したかったw

根がおっさんなので、どちらかというと攻略対象寄りのモブ目線でプレイしているので
乙女ゲープレイしてても糖度爆発とか、恋愛脳とか苦手だったりもするし
ご無体な展開のも多くて、最近はコンプする前に挫折の日々だったんですけれども
2019年の締めをこの作品で終えられてよかったです。
来年も『ニーア』を挟みながら、ちびちび乙女ゲーもプレイしていこうと思います。

ブログ移転などもありましたが、今年もお世話になりました。
2020年もよろしくお願いいたします。

以下、りっくん雑感。


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2019年下半期プレイしたゲームの戯れ言。

去年「来年ソフトはそんなに買わないと思う」と書きましたが
増えてます。どんどん増えてます。

PCを含めた据置タイプのCSゲーはやはりTVの前なりPCの前なりに座って
腰を据えてやる必要があるのがネックになってて
(PS4は居間、PCは別室、家族が在宅中はどちらも触れない)
今後腰を据えて触れる時間も取れなくなりそうなので
今回PC→Vita&Swichに移植された分は、そちらで買い直しをしました。
ソフトが増えた原因の1つはそこらへんかなと。

今年の目標として「積みの数を100本切るようにする」だったのが
前述のとおり増える一方だったので、来年の目標として
プレイしたくても諸事情でなかなか出来なかった
「ニーアオートマタをプレイする」にします。
据置機、クリアするにもなかなか時間がかかると思いますが💦
毎年の目標にしている「CSを10本以上プレイする」は
何とか毎年こなせてるようなので、目標にしなくてもいいかなと。

記事をほぼあげたところで突然PCの電源がブチ切れ
全部消えてしまったショックで今更細かくあげなおしの気力なく
ささっと下半期の雑感など。
ネタバレ等あるのでご注意ください。


藤原 感想(プリンス オブ ストライド・5)

たけるんのENDを見ました。

『プリスト』後日談CDをクリスマス前に注文してまして
ブツは正月に届くというので、仕事初めあたりから聞き始めて
(年末年始は家族も親族もいますので)
それで作品自体を終えようと計画していましたが
どうやら明日届くようです(どうした駿〇屋…仕事早すぎるじゃないか)
作品に関するCDの感想も今回はゲームカテゴリに放り込むつもりなので
もうしばらくプリスト関連記事が続くかなと。
ほずみんVer.のがちょっと売ってなくて今回購入出来なかったのですが
こちらも落ち着いたら探してみようと思ってます。

残りは1人、共通データを作っての攻略なのでプレイ時間3時間ほど(ワタシ時間で)
ちまちままとめている年間まとめ記事に記載が間に合うかもしれません。
(毎年こっそりやってる萌え&ビミョーゲー大会は来年エントリーですが)
いやぁ、楽しかったなぁ。

以下、たけるん雑感。

諏訪 感想(プリンス オブ ストライド・4)

諏訪のENDを見ました。

乙女ゲーの応援のつもりで
文化放送EXTENDさんとTAKUYOさんのソフトを購入(予約)し
自分へのクリスマスプレゼントとしたのですが
1度購入してしまうとつい…てか、プリストの後日談CDが欲しかったので
それと一緒に『軍靴をはいた猫』を購入してしまいました。
1歩進んで3歩下がる積みゲー生活…こりゃ一向に減らないって。

ゲームからノベライズや漫画、CDを買うことは滅多にないのですが
『三国恋戦記』以来数年ぶりに買いましたよ…『プリスト』すげぇ。
ゲーム本編自体も楽しくて(金太郎飴なので3周目でちと飽きてきてますが)
もしかしたら今年中にコンプ出来そうです…なんだよ、やったら出来るじゃん。
いきおいのあるうちにCDを聞いて、これで完結としたいと思います。

ヒース⇔久我、尊⇔陸でプレイすると内容がわかりやすいと聞き
(ヒース、久我、巴と尊、陸、ヒロインの3人1組幼馴染なので)
ほずみん⇔諏訪で共通データを作り攻略していってるのですが
個人的には諏訪は最後にプレイした方がいいかな、と思いました。

以下、諏訪雑感。

穂積 感想(プリンス オブ ストライド・3)

ほずみんのENDを見ました。

何だか、Swich版の乙女ゲームの売り上げが悪いそうで。
PSPからPS Vitaへハードが移行した時も売り上げは落ちていたので
(移行否定派、肯定派と揉めていたことを思い出すよ…)
本体、ソフトの買い直しってのがネックになっていると思います。
あと乙女ゲーム自体の衰退とか、ハード購入者が少ないとか
手軽なアプリの台頭とか、「ゲーム」というジャンルがコアになってきてるとか
まぁ色々ありそうなんですが…
折角何年も続いている「乙女ゲーム」というジャンルがなくなるには
勿体ないと思うので、応援したいメーカーのものはなるべく予約するとか
出来うる範囲でゲームの灯を消さないようにしたいと思います。
特にTAKUYOが消えるのは本当にイヤ、なのでw

元々リア充でアオハルやってたわけではないですし
そんな時代を何十年も前に通り過ぎてしまった人間なんで
もう10代の学生のイロコイなぞ、萌えないと思っていましたが
萌えとは別のところで可愛い恋を応援したい、そんな気持ちで
『プリスト』続けています。

以下、ほずみん雑感。


ヒース 感想(プリンス オブ ストライド・2)

ヒースのENDを見ました。

アプデファイルを放り込んでいるので
周回の際に個別√確定後の2戦以外スキップ出来るのがいいです。
(ミニゲームやLv.アップもされる)
発売後数年経過しているので、こうしたアプデファイルなどで
よりプレイしやすい状態でプレイ出来るのはいいものの
ハマって感想を読み漁りたいなってなって探したら
いつもお邪魔させていただいていたブロガーさんたちがブログどころか
ゲーム自体をも止められているのを多々発見してしまい
己がガラバゴス化しているのか…と、ちょっと悲しくなったりもしてね。

「ストライドの王子さま」の名の通り
ライバル校の皆さまがかなり個性も強いので
これ、どっかのスポーツの王子さまなスピンオフや
オケや吹部のアナザースカイのようなゲーム作れたのにね、って思います。
個人的には「ネイキッドスピード」世代の
アダルティな女性向けを作っていただけるとありがたいww
ヒロインの叔父、耕ちゃんは穏やかなのにどこかエロスなので(中の人効果w)

以下、ヒース雑感。


久我 感想 -追記アリ-(プリンス オブ ストライド・1)

久我のENDを見ました(ほぼ書き直しています)

本格的にCS乙女ゲーを再開してからも、やはりヒロインに色々と思うことがあり
(持論は随分前から変わっていないとは思うけれども)
積みゲの7割は乙女ゲーだけど、ワタシは向いてないプレイヤーじゃないのかとか
プレイヤーの立ち位置で好みのヒロイン像は変わるよなとか
そんなことを思いつつ『ピオフィ』をコンプして
不憫なニコラ役だった良平くんの演技がまだ聞きたくて
手持ちのソフトから『プリスト』を選んだわけですが…
自分がどの立ち位置でプレイしてたのか十数年を経た今、わかりました。
ワタシ、攻略対象側のモブの立ち位置でヒロイン見てるわ💦

…ってことで、『プリスト』1周目の雑感など。

街の中に造られた様々なコースをチームを組んで疾走する
「ストライド」という陸上競技に賭ける高校生の物語。
「ストライド」に惹かれて上京したヒロインは
ランナーとランナーを繋ぐ「リレーショナー」という役割を担うことに。

…こんな感じでしょうか。

攻略対象は6人、ENDは各キャラ2つでBADもいくつか。
元々メディアミックスとして企画がされたのか
主要キャラ、ライバル校キャラとも設定がキッチリしています。
(大人たちの方は若干の隙がありますがw)
「勇気・友情・勝利」な八神陸主人公の少年マンガをひっくり返したような
ヒロインサイドから描き直したような印象を受けました。
ヒロイン自身も鈍くはありますがw 前向きで考え方も割と現実的。
そして、本来の乙女ゲーでありがちなイベントや攻略対象が出てこない
そんな印象も受けました。
(某大手ならボッキボキに心折れまくり、走るサイボーグ化してる櫻井キャラを
ヒロインカウンセリングのメイン攻略対象に持ってくるはずww)
スポーツによる選手の心の成長をメインにしているので糖度は低め。

絵も爽やかだし、イラストを組み合わせて動かしたENDも雰囲気あってよい。
ただ、毎日練習設定をしなきゃいけない、練習にどんな効果があるのかわからない。
(好感度+レースの際のミニゲームに影響あるのかなーと思っているが)
レースが始まるとオート進行だしセーブ出来ない。
(アプデが入り2周目以降スキップ出来るよう)
そのレースも進路図のみなので、臨場感とかは感じにくいかもしれない。
あと、EXTRAのシーン登録、収録部分おかしくない!? ww

それでも
「ヘヘッ」と(脳内)花澤ボイスで美味そうにパン食ってるシーンで
久我と共にワタシも恋に落ちました。
想像するだけで可愛さ満ち溢れていて思わず呻きもしたしニヨりもしました。
ヒロインを好きになったら、遠い日の対岸の花火である
アオハルスポコンモノであっても本当に楽しめるのだなと思いました。
中の人が推しでも好きになれないヒロインとか過去沢山いたので
「ヒロインを愛せる」ことってワタシにとっては重要だなと。

以下、久我雑感。

MOEゲー、BE-MYOゲー2019

次にプレイする予定のモノは確実に年を越すと予想されるので…
師走半ばですが、先にこちらをあげてしまおう。

なんか…だんだんと「遊び」辛くなってる世界だな…。
寛容でない社会が蔓延しつつあるように思います。
…てか、まぁそんな難しいことはおいておいて。

去年の秋から朝ドラにドはまりしw(塩軍団で乙女ゲー作れ、と思っていた)
大河も初めてガッツリ見て、近代史にもハマったりして
ゲームから少し離れてしまいました。
それでも大河は今年限りだし、朝ドラも今回はドはまりはしていないので
ゲームに徐々にシフトを変えていってます。
…というか、年のせいかw 疲れやすくなってて
睡眠が勝ってしまうんですけどね、ゲームの時間より💦

今年1番プレイしたのはやはりアプリで
『FGO』はサーヴァントが育てば育つほど出来ることが増えていくのが楽しいです。
その次は『スタマイ』ですけど、イベント期間数日力入れてやってる感じでしょうか。
『旅カエル』は続けてますが、それ以外はもうプレイしてないですね。

なんてーか「基本無料」というのを間違って受け取って
「タダが当たり前」って認識のアプリゲーマーが多いらしいので
ゲーマーとしてこれだけは言っておきたい。
作るのに金かかってんだよ、楽しんでるならお布施しようぜw

2018.12~2019.11までにプレイした作品は9本。
同人ソフトも数本購入しましたが、やはりPCということでプレイ出来ていません。
PS4ですら危ういので、現状腰を据えてプレイする作品は難しいですね。
今年もMOEとBe-MYO、本数決めずにあげてみます。


FINAL&隠し 感想(ピオフィオーレの晩鐘・6)

FINAL&隠しのENDを見てコンプ。

今年…というかここ数年コンプする乙女ゲーって少なくなっていますが
久々に頑張りました。
なんていうか、乙女ゲームのシナリオってどのように書くのかわかりませんが
この作品は最初にFINAL√を書いてから個別に分岐させたのかなとか
そんなことを考えたりもしました。

さて、『ピオフィオーレの晩鐘』。
絵も音楽も中の人の演技もよかったです。
教国とブルローネ、ファルツォーネと鍵の乙女
マフィアの三権分立(ストラノは誰も管理しなかったのか)など
色々と思うこともありますが、あれでいいのかなと。
個別に関しては合う合わないがはっきり分かれてしまって💦
ニコラ(主題と展開が解離)とオルロック(ヒロインの存在)が
まぁ、合わなかったなぁ…。
ギルもFINAL&隠しからの分岐になっていたので
彼の精悍な魅力にあふれた個別√を作ってもよかろうにと思いました。
ヒロインは20才オーバーだそうですが、全然そんな風に見えなかったなww
朝チュンのためだけの年齢上げのように感じました。
そもそも軟禁されてはお菓子作って絶賛されるだけの日々だったからな💦
(ヒロインに関しては、オトメイト作品はもうこれでいいと思ってます)

個人的には不器用な2人が歩み寄る王道のダンテ√
背後を語らせないまま話を進めた楊√
あとFINAL√が面白かったです。
個別√でもいいことなかったのに(ヲイ
ファルツォーネ√以外ではほぼ死んでしまうニコラが不憫で最推しでした。
キャラは悪くないのに…描きにくかったのかな?
それとサブキャラのラン&フェイ、お子様ツンツンなロナルドが好きでした。
(ロナルドはニコラ√以外のねw)

以下、FINAL&隠し雑感。

ギルバート 感想(ピオフィオーレの晩鐘・5)

ギルのENDを見ました。

乙女ゲーってものが出てきて20年以上経っているはずなのですが
ヒロイン像ってのはずーっと変わらないんですよね。
これは男性向けも同じなのかもしれませんが
「チート持ってる美少女」で「一方的に男性に守ってもらう」分
「家庭的なサービスで奉仕」しちゃうような。
総じて「大人しいけど意志が強い」になってしまうヒロイン。
うーん…これはずっと感じていたことなのですが
この手のヒロイン、日本男性が好む女性像なのではないのか、と。
(隠れ巨乳とかねw)
守られたい女性が多数なのは重々承知の上で言っちゃいますが
お姫様抱っこに「キャッ♡」って言ってるシーンとか多すぎてもう
チベスナ顔で見てるんですよね…色んな意味で恥ずかしいというか何というか。
…といって「行動的なヒロイン」って枠組みだと大方が
「人の話を聞かず考えなしに行動する」タイプになってるのがね…
嫌なんでしょうかねこの手のヒロインw

ゲーム制作に男性が多いとか、売れ筋狙うと冒険できないとか
ご意見要望を出して下さるユーザーにこの手のヒロインを望む方が多いとか
色々あるんでしょうけどね…(予算がなくて遊べないってのが1番かもですが)
守られヒロインが出て来る乙女ゲーをプレイしていると
『遙か』とか『コルダ』とか女性としてのあざとさ(褒めてます)を持ちつつ
怨霊封じやヴァイオリン演奏を頑張ってるヒロインのゲームがやりたくなるというね。

欧米とかでよく描かれるような男性と対等に仕事しているヒロイン
日本で探すのは無理なんでしょうかね…。
気の利いた会話とか、ちょっと見てみたいんですけれども。

以下、ギル雑感。

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