月下丸 感想(百花百狼・1)

月下丸のENDを見ました。

前記事でもあげましたがアプリとモンハンで乙女に行く時間がなかなか取れず
1人サクサクプレイしてクリアまで2時間とか言われているこの作品で
1人に2ヶ月かけた有様です(最後はもう気合い入れました…頑張った)
3月からモンスターとのタイマンやっていたので乙女気分になれなかったのと
多分ですけど、コロナで引きこもっていると
様々な気力、特に「萌え」とかポジティブな気力がわかなくなるというか。
外に出て動いて湧く活力みたいなものもあるのだなと。

…てことで、2ヶ月かけましたがw 『百花百狼』1周目の雑感など。

父・勘道に呼び出され、石田三成からの依頼として初任務を命じられたヒロイン。
都を騒がせる大泥棒・石川五右衛門の次なる標的を探るため
月下丸や蝶治郎ら仲間とともに京へ向かう。京に着いた一行は早速調査を開始。
街中では家康や半蔵、さらには天下人・秀吉一行とも遭遇する。
そうして任務を進めるうち、ヒロインは「太閤暗殺」という大事件に巻き込まれることに。
(公式サイトあらすじほぼ原文ママ)

D3Pさんの前作があの『帝国海軍恋慕情』だったので💦
それだけで手が数週間止まるくらい抵抗もあったのですが
乙女ゲーでもよく題材になる「忍者」モノの中でも1,2を争うくらい
死が近くにある作品だなと思いました。
戦国時代の秀吉、認知症あったんじゃね?と最近では言われているような
秀吉の最晩年の時代の話なので、なんてーか歴史上の辻褄もあっているし
話の展開自体は破たんもせず綺麗に収まっています。
エピソード的には『7SEEDS』ぽいモノがあるなーと思っていました。

ヒロインは中途半端に活躍してしまう子ではあるけれどw
(出来ない子なら出来ないなりに脳内補完出来るけど、こういうのは難しい)
忍者の国のお姫様だと思えば、言動にも納得出来たり。
攻略対象もわかりやすいキャラ分けで個性とあと少し影があります。
あとサブキャラに萌えると痛い目に遭うので💦 遠目で見ている方がいいかも。
あっけなく大量の人が死ぬ√があります。

いや、本当に時間と萌えを求める心さえあればコンプしたい作品なんですよね…。
萌え神に早く降臨していただきたい。

以下、月下丸雑感。

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