千耶・秀 感想(十鬼の絆 花結綴り・1)

「恋精華」の2人だけプレイ…。

乙女ゲーは「ヒロインを応援するモブ」の立ち位置でプレイしているので
片思いとか、特に両片思いなぞは諸手を上げて応援したり昂ったりするのですが
恋愛成就後のイチャコラは出来たら「その先は貴女の夢の中で♪」派です💦

…なんてーか「話したいことがあるの」とヒロインに居酒屋に呼び出され
こっちは女子会で恋バナとか聞けるの?と楽しみにして行ったら何故か彼氏同伴で
ヒロイン:「キャッ…お白湯零しちゃった(*ノωノ)」
ヒーロー:「大丈夫だ…そんなお前も可愛い」(by 千耶√)
とかのイチャコラをこちらの存在スルーで
延々見せられ続けてる気がするんですよ…ファンディスクって。
そんで時々「あ、ごめーん。貴女の存在忘れてた💦私ってドジ♡」みたいに
本編の続き語られても2人きりでやってくんないかな…こちとら全然嬉しくねぇよ
…って思ってしまうんです(根性が悪いのはわかってます)

これはヒロイン=自分でプレイされてる方とは見方が違うんだろうなーと思います。
そして、ワタシのような感じでプレイされてる方ってきっと少ないんだろうなって。
Twitterで#乙女ゲーマーと繋がりたい タグに参加したい気はあるんですが
自分が髭面なおっさん気分なので仲間に入りたくても入れない💦

だもんでFD買う時にはかなり注意して購入を決めるのですが
『十鬼の絆』に関しては「八千代と秀の過去及びその先の物語」が入ること
ワタシ自身は本編でも満足していたんですが足りないと言われていた
「糖度」と「十鬼衆の絆」が追加されましたとあったので購入に踏み切りましたが
なんだか…思ってたんと違った…。

本編END後の話だったけど、甘いシーンのついでの展開になってたり
同じようなシチュ、同じようなセリフを繰り返していたり。
敵サイドにいた鬼の過去バナが聞けるのはよかったけど、こう…コレジャナイ?感?
(八千代√やってたらまた違っていたのかもしれない)
そして何よりも合わないなーと思ってしまったのが
「他の鬼を噛ませ犬にして攻略対象に萌えセリフを言わせる手法」。
アレ、ワタシそんなに千鬼丸のこと好きだったっけ? って思えるくらい
(千鬼丸√分岐からなる大団円ENDからの話だったので)彼を噛ませ犬に使われるのが嫌でした💦
単純に向いてないんだと思います、FDに。

こういう趣向のプレイヤーに合わなかっただけで
本編で不満のあった部分の補足が十分にされている作品だったと思います。
後期PSPのオトメイト作品にあったスチルが動き(キャラの指とか背景とか)
元々綺麗な絵が一層映えて美しかったです。

以下、千耶&秀 雑感。


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千鬼丸 感想(十鬼の絆・3)

千鬼丸のENDを見ました。

今年は本当に気合い入れてCSやっておりますw
ゲーム歴は長いですが、多分1番多くソフトを積んでいる状態です。
「とりあえず1人攻略。面白いと思えなければ止める」と思ったら
勿体ないと思っても、ゲームの向こうの人に申し訳ないと思っても止めるを心がけたら
結構気軽にゲームに取り組めるようになりました。
開き直りってすごいww
色々なモノに合う合わないがあるようにゲームの相性ってのもあると思うんですよ。
中の人目当てに買っても内容が合わないのに無理してプレイして
その人をも苦手になってしまうと本末転倒ですし💦

そんなこんなですが『十鬼の絆』ワタシは楽しめました。
鬼と武将の熱い思いばかり見せられて
『十鬼と武将』とした方が内容的にも正しいと思ったし
結構展開に無理があったりご都合ばかりでTwitterで大いにツッコんだりしたけど
空回り気味でも頑張って動くヒロインやジィさまが可愛かったし
それぞれの義や志で動く武将たちが格好良かった(明夫ボイスの家康とかね)
敵サイドが闇に堕ちた理由とか仙丹飲まされた姫の病状とかオールスルーだったけど
あまり役に立ってなかったけど(ヲイ)それでも動くヒロインは良いと思った。
『薄桜鬼』の裏語りって作品もあったと思うけど
制作の方千鶴の動かなさを気にして、こういうヒロインたちを作ったのかもしれないね。
(単なる妄想)

糖度は皆さんの感想にもあったように、微糖ですらなくw
END前にいきなりデレるってのもあったけど、ワタシは無問題だった。
敵と対峙してる際に「キャッ…(〃▽〃)」とかやられたら
ワタシが八千代に「殺レ!!」って指示出してると思う(ヲイ

個人的には、感情表現を綺麗な言葉で伝えてくれた千耶√がよかったかな。
「(初めての笑顔に)みとれました」←ヒロインが言うのがいいのよ。
「(千耶を慮る言葉に)お前の言葉、胸を打たれた」も言葉のシンプルさが効いた。
いつものオトメイト文末の「~のだった」は見ないようにして対処した💦

上記にも上げたようにはぐれ鬼たちが闇に堕ちた具体的な理由や
特に南雲は何であんな反抗期を迎えてしまったのか(元親だけの問題でもないだろ)
そこらへんがFDで明かされればいいなーと思います(FD入手済)

以下、千鬼丸雑感。

千耶 感想(十鬼の絆・2)

千耶のENDを見ました。

コロナ自粛期間中人が外に出なかったせいか
ワタシの住む場所では様々な鳥の鳴き声が聞けるようになりました。
鴬の声がモーニングコールになっていたり
例年になく鳶がピーヒョロロロと爽やかな声を聞かせ続けていたり
ここいらで見たことがない色や声を持つ野鳥たちが軒先で鳴いていたり
今までかつて聞いたことがないカラスの鳴き声を聞いてみたり(赤子が喋るような感じ)
でも3月から今まで季節感ってのがなかったなーとも感じたりするのは
桜を愛でてなかったり、田植えの際の青臭いハッパの匂いを嗅いでなかったり
耳だけじゃなく目や匂いで季節の廻りを感じることが出来なかったからかなと。
もう7月ですよ…夏じゃん、暑いじゃん。

ワタシ、まだ2周目で
敵サイドの鬼たちの良いところ(酒呑童子以外)を見つけられておらず
未だ「秀、うるせーなぁ…」「八千代、怖いなー」くらいなんですけど
FDには何と彼らの恋愛?ENDなお話もあるそうですねw
確かに見た目も美しく、中の人の声もとてもいいからあっても不思議じゃないんですが
敵サイドにも萌えられるのは乙女ゲーの醍醐味なのかもしれません。
あと、立花さんボイスのキャラってこういうタイプ多くね?ww

以下、千耶雑感。

千岳 感想(十鬼の絆・1)

千岳のENDを見ました。

『幻奏喫茶アンシャンテ』を買おうと思ったら、在庫あるの数店舗だけだったよ…。
発売からまだ半年なのに、中古でもかなりの高価だったりするんですよね…。
もしかして、この作品自体の生産ロット数が少なかったの?と思ったんです。
発売当時、PさんのSNSで「買っていただかないと今後の乙女ゲー制作に影響が出る」
…などと訴えられていたのって、移植じゃない丸々新作は
パッケージ版の予約数で総ロット数決め、だからなのかなーと。
そして売れなければ今後の乙女ゲー発売数にも影響が出る…と💦

DL版の購入者もいらっしゃるだろうし、それはどうカウントしているのかわかりませんが
乙女ゲー業界をこれ以上先細りさせないためには
ワタシのような「様子見」「発売後購入」は例え大手相手でもよくないんだなーと
ちゃんと「予約」することで、購入意思を見せた方がいいんだなーって思いました。
とりあえず今回はちゃんと注文は出来たのでひとまず安心ですが
次からですね、次から。

…てことで『十鬼の絆』をプレイしております。

『薄桜鬼』の前日譚として仙丹や変若水の説明を含めた鬼サイドの物語…というか
鬼の総領である姫を警護する一族の長であるヒロインが
全国に散らばった「十鬼衆」と呼ばれる一族の攻略対象達の
戦国大名に対する深い愛情を見せつけられるお話でした(違う)

「人間に近づいてはいけません」というアバウトな理由で呼び出す姫も姫だけど
昏睡状態に陥る姫を誰も心配せず、大名のことが心配で続々足抜けする十鬼衆の長たち
…あんたら、ホンマ大概やで…ww
鬼世界しか知らないヒロインが長たちを通して人間を知る…のはいいんだけど
姫を守る任務まで放棄して目当ての男性の元へ…いいのか、そんなんでw

ヒロインは本家『薄桜鬼』の彼女のような「私には何もできない」子ではない…が
長として活躍させることにやはり抵抗があるのかな?
オトメイト独自の「男に守られるヒロイン」との間に葛藤をみたような気がしました。
攻略対象も「ヒロインと恋せずに大名と結ばれた方がよくね?」って正直思ったしw
ぶっちゃけ、ジィちゃんズと楽しく暮らしている方がヒロインの為かもとも思ったりしました。

敵の子たちも何度も出て来る割には中途半端に撤退することしきり。
なにかしらの理由があって敵対してそうなんだけど
それ誤解よね?って誤解すら解く暇もなく、それすらも説明されず消えていく。
いや…乙女ゲーだからいいんだけど(よくないよ!!)

PSPの末期、『二世の契り』もそうだったけど
雲が動く、灯が動くなどの背景のモーションや
立ち絵やスチルを魅力的に見せるカット割りなどは丁寧で綺麗。
中の人も当時からしても変化球を使ってきているしサブ含めて超豪華。
神谷ボイスの乙女ゲーキャラ攻略なんて、もう無理でしょう…?ww
あと、システムや文体はいつものオトメイト仕様。
スピード感が必要だと思われるシーンに
いつもの「~のだった」4文字はどうかと思ったりもするんだけど
オトメイト文体とワタシの相容れなさはもう10年以上も続いている事象なんでね💦

『薄桜鬼』が合わなかったという数少ない人間なんですけど💦
敵サイドに行ってる訳わかんない鬼達以外はイラっとしないので
もう少し続けてみようと思います。

以下、千岳雑感。


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