神城 感想(乙女的恋革命☆ラブレボ!!・2)

神城のENDを見ました。

本当に、確認することが多くて眠ってしまうことがないな昔の乙女ゲーw
個別√に入るまでにパラを攻略対象別に上げきることと
行動別にEv.も起きるから、そういうのも擦り合わせていかないとだし
元々雑食ゲーマーなんで、こちらの方が戦略性があって楽しいけど
乙女ゲーだけやりたい人には手間以外の何物でもないな、とも思う。
もうこの手の乙女ゲーは作られることはないだろうな…。
業界としては変化球が欲しいところだろうけど
こういう作品を作る時間も手間も資金も出ないだろうから💦

「結局男は顔とスタイルなんでしょ?」みたいな感想も発売当時見ましたが
美少女チートで自己肯定力や幸福度の低く超鈍感なヒロインが闊歩してる現状
必死にダイエットしてグイグイ相手に関わってくれる女の子って可愛いし
応援したくなるんですよね…ヒロインの口調も基本タメだし
可愛いで終わらないあたりがいいと思います。

本当はノジケンさんや檜山キャラ攻略したい…けど
ひとまず今回はこれで終了としときます。
PS3がまだ動いてPS2ソフトも認識出来るってのがわかったので
またプレイしたくなったら、戻ってきます。

以下、神城雑感。


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一ノ瀬 感想(乙女的恋革命☆ラブレボ!!・1)

一ノ瀬のENDを見ました。

昔やってたものをもう1度プレイしたくなって再プレイすることにした『ラブレボ』。
BASARA専用機と化してしまったPS3(本当に寿命が短かったよな…)の有効活用です。
PS3で欲しいソフト、本当になかったんだよな…PSP全盛期だったし。
PS&PS2が壊れて使えなくなっていたので互換性があるものを選んでたのですが
アーカイブ化されていない乙女ゲーがほとんどですからね、あってよかった。

発売が2006年、14年前ってことで画像も荒いし塗りもベタだし
アナログ→デジタルで画面サイズも変わってて、ちと伸びてる部分もあるし
SLG+AVGなので、セーブ&リロード必須。
ヒロインはパーソナルスペースにガンガン踏み込んでくるし
悪役令嬢モノのなろう小説に出て来るヒロインのような言動だしw
攻略対象もデブとか醜いとか平気で言ってくるし、学校で喫煙しまくってるし
今だと絶対作れないような作品でした…14年って短いようで長い。
でも、このヒロインでないと救えないほど闇の深い攻略対象たちなのに
「ヒロインのおかげで世界は救われました」には決してならず
闇を払うきっかけしか作れず、あとは攻略対象に委ねられていること
1人1人の話の筋が通っていること(大雑把ではあるけど破たんはしていない)
雑食ゲーマーなのでSLG部分が入ることで飽きないってのがよかったです。

SLG部分が入ることでぶつ切りになったいくつかのEp.を繋いでいく展開でしたが
AVGのみの今のような乙女ゲーだと、成長の部分や大きなEp.の繋ぎも
全て文章で表現しなきゃならない、描かなきゃならないってのは
攻略人数やENDが多ければ多いほど、大変なのではないかと思います。

11年前の感想を覚えていたのが櫻井キャラと平川お兄ちゃんだったのですが
再プレイしてみて、思ってたのとちょっと違ってましたw
そして、当時は浪川キャラがイチオシだったみたいww
(過去の記録が残っているほど恥ずかしいものはないね)
だもんで、ノジケンさんと檜山さん、仄暗い平川お兄ちゃんくらいは
出来れば攻略してみようかと。

以下、一ノ瀬雑感。

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